編集人

税ブログ

条文確認とe-Gov検索

議論の根拠を確かめるために、条文に当たることがあります。その際には、e-Govという政府の法令データベースに頼ることになります。
一般情報

未来創造!京都府中小企業組合フェア御礼!

2026年2月22日日曜日に、「みやこめっせ」にて、未来創造!京都府中小企業組合フェアが開催されました。ご来場くださった皆さま、そして準備・運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、あらためて深く感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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AIは可能性を展開する。SaaSは制度を継続する。

SaaSは直ちになくなることはない。それは単なるソフトウェアではなく、制度検証性、保守責任、時間軸の継続性をサービスとして引き受けている構造だからです。
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食器を洗う

食器洗いの秘訣。最後にパッパッと振って水気を切っておくと、乾き方がまったく違います。何事も、丁寧に、しかし効率よく。それが、私たちの流儀です。
一般情報

未来創造!京都府中小企業組合フェア

京都府中小企業団体中央会の創立70周年記念事業として、2026年2月22日日曜日に、「みやこめっせ」で、入場無料のおまつりが開催されます。なんと、メインMCは原田伸郎氏です。京都の中小企業や組合の魅力を、たっぷり楽しめる体験型イベントです。京都府下の約70団体・100ブースが出展、子供から大人までお楽しみいただける1日になることまちがいなし。ぜひご来場くださいね。
労ブログ

「同日得喪」を整理してみる

定年退職後に再雇用され、給与が少し下がる。実務ではよくある場面です。このとき、社会保険料をできるだけ早く新しい給与水準に合わせるために使われる手続きがあります。それが「同日得喪(どうじつとくそう)」です。しかし最初に聞くと、少し不思議に感じます。3月31日退職、4月1日再雇用なら、「同日」ではないのでは?実はここに、社会保険ならではの時間の考え方があります。
税ブログ

名目増加と制度の整合性 ― 所得金額調整控除をめぐって

今般、一定所得金額以下の方について、給与所得控除額の下限が55万円から65万円へと引き上げられました。この引き上げ対象者については、所得金額調整控除は非適用になるのではないか、と想像していました。しかし、実際の所得計算では、調整控除は存置されています。給与所得控除の引き上げと所得金額調整控除は、それぞれ独立した仕組みとして維持されているようです。
労ブログ

危機管理型のひな型を「そのまま使わない」という選択について

就業規則のひな型を事業所に当てはめる作業を通して、結果として残ったのは、細かな規則の集合というよりも、「この職場では、誰がどこまで責任を引き受けるのか」という考え方そのものだったように思います。
@ブログ

マナーモードとサイレントモード

事態に直面して初めてその構造を知ることもまだまだあると気づかされました。疑問から真理にたどり着く。日常から心掛けているのですが…。都企業組合の何気ない日常のブログです。
運営情報

「ChatGPTを使ってみませんか」研修会のご案内(組合員向け)

都企業組合の役職員研修会を開催いたします。
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